若干の恐怖

好きな人が今、‘何をしているだろう‘なんて考えるときってあると思います(´∀`*)
「ああ、恋をしてるんだなあ」と感じる瞬間でもありますよね。
しかし、行き過ぎると少し怖いものなんだなあ・・・と感じた時のお話です。
ある程度、時間に自由の効く男友達とは仲が良いこともあり、一緒に遊んだりする機会が多くありました。
大抵、私に時間を「合わせてくれる」形でしたので、「わざわざ申し訳ないな」という気持ちと「ありがたいな」という気持ちで彼に接していました(´∀`)
しかしそれは私にとって「コミュニティーサイト」などではなく、あくまで友人としての気持ちでした。
しかし彼は違ったようで「独り占めしたい」という欲求から私の時間に合わせてくれていたんです。
「このままだといけないなあ」
と何となく感じてきたのは彼の言動を見ていてのことでした。
「何時に帰る?」
「何時にパソコンとか使う?」
「今日は何の趣味の場所にいくの?」
などと毎日、聞かれることで彼が私に好意を抱いてくれていることを感じました。
と、同時に少し負担にもなりました(苦笑)
少し離れようと、曖昧な答えではぐらかしてきたのですが気が付くと隣に彼がいたりするんです(・ω・;A)
友達は「そこまで愛されているならいいじゃない」と言うのですが、こちらに感情が無いからなのか若干の恐怖さえ抱いている私です。゚(゚ノД`゚)゚。

関連記事

Leave a Reply